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〜『黄金の月』作品解説〜






今年(2007年)2月ごろ、大学の仲間内で作る冊子用に描きました。
そのサークルとして最後の本&参加者内でいちばんページをくった(冊子の半分くらい)のに、
冊子の編集、印刷作業を手伝えず、飲み会にも参加出来ずと、
とてもとても申し訳なかった思い出があります。ホンマにゴメンでしたm(_ _)m



題名『黄金の月』は、スガシカオ様の名曲からパク……頂戴しました。
いつも題名を決めずに内容を作って、最後に半ばヤケクソで名付けるという体たらくなので、
この時は題名を決めてから内容を組み立てていきました。
はじめは、もっと今風の、お洒落な、浪漫ちっくな感じのものにしようと思ってたのに、
いつの間にか舞台も演出も地味地味になっていました。



舞台のモチーフは、管理人が幼少のころ祖母といっしょに通ってた書道教室。
そこは一階が化粧品店(けど雑誌とかノートも売ってた)で、二階が教室でした。
若いお姉さんとおばあさんが経営してたのもそのまんまです(多分)。



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